初心者でも大丈夫!?オススメの仮想通貨海外取引所は?
-
-
仮想通貨を法人で購入した場合は、その時点で資産・経費となる形...
購入時点で法人の資産となるのかならない場合は購入金額分は経費とし計上を行うのでしょうか?経費とし計上を行った場合は税務署...
-
-
イスラム国家において仮想通貨市場の流れ規制緩和の動き
イスラム国家において仮想通貨市場の規制緩和のような流れが出てきています。その流れについての2つの出来事についてお伝えしま...
-
-
三菱UFJの仮想通貨MUFGコインの進展・国際送金・テザー的...
三菱UFJ銀行が独自に開発したデジタル通貨であるMUFGコインが本格的に利用できるよう実証実験が行われています。MUFG...
-
-
仮想通貨に人気が上がりつつも詐欺には注意
仮想通貨が今年始めには相場が下がりつつも、4月の米国の確定申告のシーズンが終わったのをきっかけに相場は緩やかながらも上昇...
-
-
インド中央銀行の仮想通貨禁止令に17000人以上が請願署名
インドの中央銀行にあたるRBIが金融機関に対し、5日、仮想通貨に関連する個人や法人との取引を停止するよう求める決定をした...
-
-
仮想通貨で含み益の場合は法人で消費税はどのような計算でしょう...
仮想通貨にて含み益、含み損が発生した場合は仮想通貨の消費税は発生するのでしょうか?国内、海外の取引所の場合なども含め、消...
-
-
マスターカードがアイルランドのダブリンにてブロックチェーン技...
マスターカードがアイルランドのダブリンにて新規で175人を採用すると発表しました。 特にブロックチェー...
-
-
ザイフトークンの特徴と今後の将来性
国内仮想通貨取引所であるザイフ(Zaif)が取り扱っている仮想通貨の中でザイフトークンと言うのを聞きます。ザイフトークン...
-
-
IMFが世界の債務負担報告と世界不況と仮想通貨のあり方
IMFからの発言から見る仮想通貨の流れ、IMF(国際通貨基金)から様々な状況と専務理事であるラガルド氏からの発言が話題に...
-
-
消費者庁が仮想通貨の相談内容を公表・相談件数の推移・システム...
金融庁が事務局を務める第二回「仮想通貨交換業等に関する研究会」において、消費者庁の消費生活相談にあった仮想通貨に関連する...

2017年、仮想通貨元年と呼ばれ、多くの方が仮想通貨の存在を知るとともに、多くのニュースが飛び交いました。そんな中、仮想通貨を保有するには取引所にアカウントを登録する必要がありますが、この取引所は国内だけでなく海外にも存在します。
今回は個人的にオススメする海外取引所を特徴やメリット・デメリットと共に紹介していきます。
①BINANCE
聞いたことある方もいると思いますが、世界トップクラスの取引量を誇る中国の大手取引所です。最も特徴的なのが、入金手数料無料、また取引手数料も0.1%という手数料の安さです。
一般的に多くの取引所では様々な場面で手数料が発生します。少額とはいえ、何度も手数料が取られてしまっていては、せっかくの利益も少なくなってしまいます。手数料の安さは大きな魅力と言えます。
メリットとしては、取引所が独自でBinanceCoinと呼ばれるトークンを発行しており、手数料を大幅に割引してくれるほか、このトークン自体の価格も上昇しているため、利益に繋げられます。
デメリットは日本語に対応していないという点です。少し前までは対応していましたが、現在は出来ない仕様になっています。
②BITTREX
アメリカにある取引所です。全ての取引に対して0.25%の手数料が発生します。海外取引所では平均的な手数料と言えます。メリットとしては、取り扱っている通貨の種類が豊富なことです。
国内で最も多いのがコインチェックで13種類扱っていますが、それに対して200種類以上の通貨を扱っています。また二段階認証や本人確認の徹底などセキュリティ対策も万全と言われています。
デメリットは英語しか対応していないことです。海外取引所なので当然だと思いますが、質問やトラブルがあった際などもすべて英語の対応となるため翻訳機などがないと多少苦労するかもしれません。
③BITMEX
香港に拠点を置く取引所です。12種類の通貨を取り扱っており、入金手数料は無料になっています。メリットは最大100倍のレバレッジ取引が出来ます。国内では最大でも25倍のレバレッジ取引が認められていますが、さらにその4倍のレバレッジ取引が可能です。
海外取引所では珍しく日本語に対応しています。デメリットはチャート上に様々な情報が掲載されていることで多少見辛さがあるかと感じます。
④BITFINEX
香港の会社が運営している取引所です。約40種類の通貨を取り扱っています。特に目立ったメリットはありませんが、取引量は常に世界トップクラスを誇ります。デメリットは英語と中国語しか使用できません。
また香港の会社が運営しているため中国経済の影響を受ける可能性が高いと言われています。ここ最近、中国政府は仮想通貨に対する規制を強化する動きがあり、その影響を受ける可能性があると考えられています。
⑤POLONIEX
世界最大規模の取引所として有名で、多くのユーザーが利用しています。約80種類の通貨を扱い、取引量もトップクラスです。メリットは安定感ではないでしょうか。世界最大規模と言われ、多くのユーザーに選ばれているということがその証拠と言えるでしょう。
デメリットは、通信が重たいためかスピード感がないです。ユーザーが多いのが原因と考えられていますが、なかなかサイトが表示されないことがあります。スピーディーな取引が出来ないことがあり、多少の使いにくさがあります。
またこれもユーザー数に起因するものだと考えられますが、対応の遅さが若干感じられます。
海外の取引所にはメリット・デメリットがある
同じ仮想通貨取引所でも様々な特徴があります。ひとえにココが良いというのはなかなか言い難いものです。自分がどのような取引スタイルを持っているのか?少しでも利益を出すには?などを客観的に分析し、自分に合った取引所を選択することが大切です。