初めて初心者がリップルを購入する時にオススメの買い方
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今回は、初心者に向けたリップルの購入方法を説明していきます。リップルは高騰中の仮想通貨のひとつで、仮想通貨売買をした経験はないけど購入を検討しているという方向けの記事内容となっています。
■そもそもリップルとは?
リップル(XRP)は金融業界に革命をもたらすと言われている注目度が高い仮想通貨のひとつで、数々の有力企業や政府との連携がアナウンスされています。
リップルは2014年にプロジェクトが開始した決済プロトコルです。リップルの開発目的は決済機能と送金機能に焦点を当てた点にあります。
発行枚数上限は1000億枚で、既に全て発行済みです。ネットワーク上でトランザクションが承認される度に、減少していく仕組みとなっています。
■おすすめの買い方
仮想通貨リップル(XRP)の購入方法として、最も簡単な方法は国内の販売所でリップルを購入する方法です。販売所での仮想通貨の売買は、欲しい量と値段を指定するだけで即座に確実に購入できるので簡単です。リップルを取り扱う販売所ですが、おすすめはGMOコインです。
■販売所の特徴
販売所は、取引所自体が保有する仮想通貨資産を販売するという形式を取るため、価格が予め決められており、数量を指定して売買します。販売所では購入価格と売却価格の間に値段に差があるスプレッドが生じます。
■なれてきたら取引所
慣れてきたら、取引所で売買してみるといいでしょう。通常、取引所とは、買い手と売り手を直接繋ぐプラットフォーム的な役割を果たします。チャートを見て、注文板に価格を指定して成立すれば取引を行うことが出来ます。おすすめの取引所はBitbankです。現在取引所であるのに、手数料が無料です。
■Maker手数料とTaker手数料
取引所では仮想通貨の売買に板への注文形式をとります。Makerは買いたい人が板上で金額を設定し、その金額で売ってくれる人が現れるまで取引成立しない取引方法です。Takerは、板状にある金額における既存の注文で取引を行う取引方法です。裁量によっては販売所で購入するより手数料を抑えることができます。
■取引所比較
取引所
特徴
手数料
セキュリティ
bitbank
(取引所)
現在、全ペア取引手数料ゼロキャンペーン実施中、2018年6月30日まで。
無料
Bitbankではオフライン環境におけるマルチシグ(複数人署名)で管理します。
マルチシグは、仮想通貨の移動に際して複数人の署名が必要な仕組みです。
GMOコイン(販売所)
2017年5月スタートのGMOグループの取引所、スプレッド(買値と売値と差)が小さいのが特徴。
無料
「顧客の金銭と会社資産の分別管理」、「秘密鍵のオフライン保存によるハッキング対策」、「三井住友海上火災保険との連携」などを掲げ、セキュリティ対策に力を入れています。
bittrade
(取引所)
多彩なテクニカル分析が出来る「Trading View」が魅力的。
(M)0.25%
(T)0.45%
BitTradeの保有する仮想通貨は全てコールドウォレットと呼ばれる外部のネットワークとは完全に遮断されたセキュリティ的に安全な保管方法をとっており、CoinCheckのようなハッキング被害などを心配する必要がないので安心です。
■まとめ
リップルを購入する場合、初心者の方はまず販売所で購入するのがいいでしょう。確実に即座に簡単に購入することができます。GMOコインがおすすめです。慣れてきたら、取引所で購入するのがいいでしょう。MakerとTakerの板形式の売買に慣れるまでは大変ですが、手数料を抑えることができます。