リップル初心者が取引を行う時オススメな取引所
-
-
ブロックチェーン技術が宇宙開発を促進させる2つの理由
ブロックチェーン技術の活用が宇宙にまで広がるときがやってきます。NASA(アメリカ航空宇宙局)が本格的にブロックチェーン...
-
-
ビットコインなどの仮想通貨に対する各国の監視状況
ビットコインなどの仮想通貨に対し、国の規制によっては相場が下落に向かう事がありますが、それでも日本に対して影響を及ぼすこ...
-
-
初心者のありがちな初めてのビットコイン取引の失敗7選
「仮想通貨投資で億り人??」なんてテロップをみて「よし!私も仮想通貨投資やってみるか」と考える人は多いのではないでしょう...
-
-
初めてでも大丈夫??ビットフライヤーでビットコイン購入は初心...
2017年は仮想通貨元年と呼ばれ、非常に注目を集めた仮想通貨。2018年に入り、良くも悪くも様々なニュースが飛び交ってい...
-
-
透明性がある仮想通貨Stellar「ステラ」「XLM」とは
ステラはリップルの初期開発メンバーで、マウントゴックスの創設者であるジェド・マケーレブ氏が中心となって開発され、コンピュ...
-
-
人気のリップルの下落が止まらない!これから上げる?下げる?
銀行で使われるのではないかと騒がれ続けていたリップルはとうとう実際に使う企業が出てきましたね。まだ一部の国でしか使えませ...
-
-
仮想通貨界の異端児ぺぺキャッシュの特徴6選・バーンによる価値...
ぺぺキャッシュは日本の取引所であるzaifで取り扱われている仮想通貨ではありますが、他の仮想通貨に比べるとかなりマイナー...
-
-
使いやすい?使いにくい?ビットフライヤー入金、送金で思う機能...
現在国内、国外含め多くの仮想通貨取引所が存在しています。今回はその中でビットコイン取引量日本一を誇るビットフライヤーに焦...
-
-
仮想通貨の確定申告をエクセルなどで自動計算し利用したいと思い...
どのような計算をすれば良いでしょうか?サラリーマン、自営業、個人事業主、法人などの違いも教えてほしいです。簡単に出来るの...
-
-
初心者にもオススメの仮想通貨国内取引所とは?
2018年に入り、仮想通貨取引所は金融庁からの規制・指導により、セキュリティ面や運営方法に厳しいチェックが入るようになり...

仮想通貨を初めて購入する場合、どの取引所がいいのかわからないですよね?仮想通貨の取引所って多すぎて選べないし、セキュリティもしっかりしているのかわからないと思っている方が多いと思います。
そんな人たちのために今回は仮想通貨リップルで取引を行う際のオススメの取引所を紹介していきます。
■リップルとは
リップルとはビットコインよりも決済に特化していて同時に世界の通貨を繋げるブリッジ(橋渡し)プラットホームで通貨自体の単位はXRPにです。
2012年にカナダ人のRyan fuggerによって考案され、のちにリップル社によって開発されました。
リップルの特徴はリップル社という管理者がいるために仮想通貨では珍しい中央集権的で「取引手数料が無料に近く、決済は秒で終了し送金は一瞬で完了する」というところになります。
■リップル初心者のためのオススメな取引所
それは「bitbank.cc」です。このbitbank.ccは金融庁に仮想通貨交換業者として登録されておりシンプルで初心者に使いやすく、今では2018年の9月30日の0:00までの限定で仮想通貨の取引手数料がタダになってお得です。
取り扱い通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュの6種類になります。
●理由① セキュリティ能力が高い
さらにビットバンクは取り扱い通貨全てでコールドウォレットとマルチシグを適用いるのでハッキングに対するセキュリティ面はとても優秀です。
コールドウォレットとはオフライン状態で仮想通貨を保存することをいい、ハッキング被害をなくすことができます。
コールドウォレットの種類は以下の2点でそれぞれを説明しています。
・ペーパーウォレット
仮想通貨を可視化して紙媒体で保管するというネットワークから完璧に分離した無敵のセキュリティになり、コストも紙媒体にするときの印刷代のみというコストパフォーマンスを実現しています。
デメリットは紙媒体であるために年数を重ねると素材の悪化により劣化することや公開鍵を公開することになり、何度も繰り返し紙媒体にすることは不可能になる部分です。
・ハードウェアウォレット
USBような形のウォレットで専用のアプリを一緒に使って仮想通貨を保管します。
オンラインでもオフライン、どちらでも対応し長期保管をする人にはオススメで仮にオフラインでパソコンからハッキング被害を受けてもハードウェアに仮想通貨を保管していれば安全になります。
保管している仮想通貨を何年も動かすつもりがないならば、ハードウォレットはオススメですが取り扱いが大変なために頻繁に仮想通貨取引を行いたいと思っている方はモバイルウォレットがオススメになります。
ハードウェアウォレットの代表的なものに「Trezor」や「Ledger Nano S」などがあります。
続いてマルチシグについて説明します。マルチシグとは署名を行う際の秘密鍵を複数用意してそれぞれ別で管理しておくということで、ハッキングを受けた時に一つの鍵を失っても残りの2つの鍵をハッカーが盗まない限り仮想通貨を奪われることはありません。
なのでこのようなセキュリティ技術を導入しているbitbankのセキュリティ能力は高度といえます。
●理由②bitbankのスマホアプリが登場
bitbank待望のスマホアプリが2018年4月にリリースされました。
パソコンと遜色なくスムーズに取引が出来てスマホユーザーにも見やすいデザインになっています。
●理由③ 追証がない!?
追証とは追加保証金の略省で仮想通貨取引をおこなっている時に取引に失敗して証拠金が0円になってしまうことで、損失した分を返済しないといけないという制度になります。
ではなぜbitbankは追証という制度がないのでしょうか?その理由は「キャピタルゲインフィー(決済損失積立金)」というシステムによって追証なしを実現したのです。
キャピタルゲインフィーは取引で利益が出た時に利益の0.2%を自動的に積立をおこなっており、万が一取引で大損が発生した場合はこの積立した中から補填されます。
●④ 常にキャンペーンが行われている
常にお客さま第一を謳っており随時何かしらのキャンペーンが行われていますし、お客様対応も24時間で対応しています。現在は9月30日まで手数料が無料です。
●⑤「bitbank trade」と連携すると
これから説明する内容は初心者の方にはオススメではありません。bitbankは「bitbank.cc」と「bitbank trade」を運営しており、この2つを連携するとBTCFX(ビットコインFX)を追証なしでレバレッジ最大20倍で取引を行うことができるようになります。
この取引は仮想通貨に慣れている上級者向けのオススメになります。
まとめ
bitbankはセキュリティが高度であり、お客様第一の心意気で手数料が安く追証がないという部分から初心者にとってオススメの仮想通貨取引所といえます。