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イーサリアムの将来性と今後の予想・・・高騰すると思われる3つの要因

イーサリアムの将来性と今後の予想・・・高騰すると思われる3つの要因

イーサリアムがキャスパーのアップデートを行いました。今回のアップデート以外にも将来高騰すると思われるイーサリアムの3つの要因についてまとめてみました。

 
 
 

■イーサリアムのキャスパーの最新版がリリースすることで仮想通貨イーサ高騰

 

イーサリアムネットワークのエコノミック・コンセンサス・プロトコルを改良するキャスパーのコードの最新版が8日に開発者によってリリースされました。

 

キャスパーFFGの開発者であるダニ―・ライアン氏によれば、コードのキャスパーVer0.1「ファーストリリース」をギットハブに投稿し、Ver0.1.0はより明確なタギングに修正するリリースで、クライアントや外部監査人が契約や変更をより簡単に追跡できるようなると述べています。

 

キャスパーはイーサリアムの最新バージョンPoS(Proof of Stake)方式を採用しており、今までPoW(Proof of Work)から切り替えられる事で注目されています。

 

PoSはイーサの保有量によってマイニング報酬が変動し、自分が保有しているイーサのデポジットを担保としてトランザクションを検証した報酬としてもらう形式となっています。

 

PoWだと高機能のマイニング機器を保有しているマイナーが有利と言う事もあり、それに付随して大量の電力や騒音などが問題ともされていました。

 

PoSにすぐに移行するのではなく、事前にPoWとPoSのハイブリッドで報酬を与えてるとしており、いずれPoSに完全にシフトするのではと噂も流れています。

 

PoSに移行する事でメリットとして処理速度を飛躍的に上昇させるためとしており、今後マイニング機器をしようせずに報酬を得られるとしてイーサが購入することも考えられ、上昇する期待感もあると言えます。

 
 
 

■イーサリアムゲームが仮想通貨イーサを押し上げる

 

最近イーサリアムベースのゲームに人気が出ている事もあり、取引以外にもイーサを押し上げる要因にもなっています。仮想取集品として多くのユーザが取引するようなイーサリアムのアプリケーションDAppと言えば、クリプトキティーズが話題になりましたが、今では他のイーサリアムゲームも利用する人々が増えてきました。

 

イーサリアムゲームのメリットはキャラクターの価格高騰や売買に結びつくことがあると言えます。通常のゲームはそのゲームにのみ、使われるキャラクターやグッズを購入する形として現金やポイントを使ったりしますが、そのゲームが終わると今まで積み上げたものは意味がないものとなってしまいます。

 

しかし、先程のクリプトキティーズはネット上場で売買することができ、ゲーム内で繁殖に使われるアイテムに関してもイーサで購入する形となるために後に価値が高騰する事になります。

 

クリプトキティーズ以外にもいろんな有名人をカード化して遊べるクリプトセレブリティ―ズやお気に入りのロボットを育てて戦闘ができるゲーム、イーサボットも人気が出てきています。取引以外にもゲームでイーサが利用される事で更なる高騰も期待ができます。

 
 
 
 

■イーサリアムのブロックチェーン上でデジタルアート作品を販売、仮想通貨高騰にも期待

 

東京・千代田区にあるDLE(ディー・エル・イー)がブロックチェーン技術を活用した分散型エンターテイメント・エコシステムを開発中のシンガポールの企業ブロックパンク社と資本・業務提供することを発表しました。

 

DLE傘下でベンチャーキャピタル投資企業のDLEキャピタルを通じて、1000万円ほどを出資するとしています。ブロックパンクが今後イーサを押し上げるきっかけとして、現在同社がイーサリアムのブロックチェーンを利用して、アニメのデジタルアート作品を販売するクリプト・アニメを運営しています。

 

このシステムを通じて、新規のオリジナルキャラクターデザインとアニメ作品の開発を共同で行うとし、日本経済新聞によれば、個人がクリプト・アニメで購入した作品は、第三者に転売する事ができるとしています。転売で得た収益は、スマートコントラクトを通じて作品の権利者であるクリエーターに分配するとしており、支払いにはイーサを使うとしています。

 

これによりまず取引内容や著作権の管理、所有権をブロックチェーン上に記録される事から、偽造作品や海賊版として流出することを防ぐことができ、クリエーターからして見れば、自ら配信するために仲介業者を介さないために収益の増加に期待ができます。

 

似たようなキャラクター販売においてLINEでのLINEスタンプが印象的ですが、こちらはスタンプキャラとして委託販売をLINEにクリエーターが任せる形になっていますが、今回の場合はアニメであるために、クリエーターにとってはメジャーになる前の収入源として活用されていくことも考えらえます。

 

日本はアニメに関しては世界的にも先進国であるために、新たな収入源として期待ができつつ、アニメ業界は巨大マーケットでもあるために、イーサでの取引が活発に行われる可能性もあります。高値で取引できる作品が度々現われるのであればイーサの役目はさらに重要と言えるでしょう。

 
 
 

■イーサリアムの将来性と今後の予想 まとめ

 

イーサリアムは今後最終アップデートであるセレニティに向かい、キャスパー以外にもシャーディングによる処理速度の向上があるため、実用化としてもさらに利用する場面が増えてくると考えられます。

 

イーサリアムのプラットフォーム以外にもイーサリアムゲーム、アニメ取引においてもイーサが用いられるために今後も将来性のある仮想通貨として維持していく事は間違いないと言えます。

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