初心者にもオススメの仮想通貨国内取引所とは?
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2018年に入り、仮想通貨取引所は金融庁からの規制・指導により、セキュリティ面や運営方法に厳しいチェックが入るようになりました。
いくつかの取引所は運営をストップしているのも事実です。その中で、現在オススメする国内取引所を取り扱う通貨の種類や特徴をまとめてみました。
■ビットポイント
ビットポイントの取り扱う通貨は、ビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュの全5種類です。金融庁登録済みの2016年3月から運営開始した比較的新しい取引所です。取引手数料は無料で、入出金時のみ各銀行が定める手数料がかかります。
親会社が東京証券取引所第二部に上場している企業で、さらに国内だけでなく中国や韓国に関連会社を設立しています。ビットポイントの最大の特徴は、高機能トレーディングプラットフォームMT4を採用していることです。
日本ではあまり知られていませんが、世界中の金融機関や投資家に大人気で、多くの金融機関が採用していると言われています。様々な角度から分析をしたり、自動売買プログラムを組めたりと、色々な取引を実現できます。
■GMOコイン
取り扱う通貨は、ビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュの5種類です。取引手数料は無料で、入金手数料は即時入金であれば無料、振込であれば銀行が定める手数料がかかります。出金手数料は無料です。
GMOの大きな特徴は、セキュリティ面の高さではないでしょうか。ユーザーの資産とGMOコインの資産を分別して管理しており、さらにインターネットから隔離されたオフライン管理をしています。さらに、ユーザーアカウントの乗っ取りとシステムへの侵入という2つの観点に絞り込みをし、対策を構築しています。
手数料が無料なのもユーザーにとってはメリットです。GMOコインでは取引手数料が無料なのに加え、即時入金であれば入金手数料も無料です。かつ入金は即時に反映されます。売買するたびに手数料が取られてしまっては利益が失われてしまいます。
■ザイフ
取り扱う通貨はビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・モナコインの4種類です。取引手数料は-0.05%~無料で、入金手数料は3万円未満の場合486円、3万円以上の場合594円。出金手数料は50万円未満の場合350円、50万円以上の場合756円です。
ザイフの最大の特徴はマイナス手数料です。マイナス手数料というのは、取引をするたびに手数料を貰えるということです。頻繁に取引を行うユーザーにとってメリットは非常に大きいです。
またザイフではコイン積立が出来ます。毎月決まった金額を口座から引き落とし、それを積み立てていくというものです。ドル・コスト平均法を採用しており、毎月一定金額を買い付けるため、ローリスクな積立方法と言われています。
■ビットフライヤー
取り扱う通貨はビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・モナコイン・リスクの7種類です。取引手数料は0.01%~0.15%で、入出金手数料は利用している銀行によって異なりますが、216円~756円となっています。ユーザー数、取引量ともに日本一を誇り、名だたる大企業から出資を受けている取引所です。
ビットフライヤーの最大の特徴は、補償サービスが受けられることです。いくつか条件がありますが、仮想通貨を紛失したときに紛失金が補償されるサービスです。また多額の資金を費やしてセキュリティ面も強化しています。
そのセキュリティの高さは世界トップレベルと言われています。他の取引所に比べると手数料が高いように見えますが、補償サービスやセキュリティ面を考えると相殺できるのではないでしょうか。
■初心者にオススメの取引所は
今や取引所は数多く存在します。取り扱う通貨、手数料、その特徴をある程度理解したうえで利用することが、仮想通貨で利益を得る第一歩になるはずです。