LINEが仮想通貨の取引所を始めたら取引通貨は28種類の通貨?
-
-
仮想通貨マイニングによる新しい募金や社会貢献の仕方
募金のあり方について、ブロックチェーンを活用する動きが出てきています。ユニセフがユニークな寄付の仕方として自宅にあるコン...
-
-
ビットフライヤーの日本円出金手数料を安くする方法
仮想通貨の取引で稼げたお金を、ビットフライヤーから自分の銀行口座に出金する際にかかる手数料を、安く抑える方法をまとめてみ...
-
-
仮想通貨を法人口座で運用時の作成方法と管理方法は?
法人口座で仮想通貨の取引を行う場合の口座はどのように作成すれば良いのでしょうか?作成時の注意点などがあれば教えてください...
-
-
ブロックチェーン地方債の発行・販売・自治体・マイクロ債権
米カルフォルニア州にあるバークレー市が、コミュニティープロジェクトの資金調達のために公的資金にブロックチェーンを活用する...
-
-
仮想通貨建ての仮想通貨FXがございますが、こちらの場合の収益...
とし税金はFXの収益より算出して支払えば良いでしょうか?良く分からないのですが仮想通貨FXと言うのがありますが、こちらの...
-
-
仮想通貨を法人で購入した場合は、その時点で資産・経費となる形...
購入時点で法人の資産となるのかならない場合は購入金額分は経費とし計上を行うのでしょうか?経費とし計上を行った場合は税務署...
-
-
日本にて世界初ブロックチェーンスマホ発売
今年10月、世界で初めてブロックチェーンスマホが日本にて発売される事が決まりました。発売によってどのような影響、波及をも...
-
-
マイニング分野の最新情報・マイニングファーム・ビットコイナー...
仮想通貨と言うと取引やプラットフォーム、ブロックチェーン技術の話題が多い状況ですが、マイニング分野においても様々な流れが...
-
-
イーサリアムの凄いところ4選
イーサリアムは時価総額2位の仮想通貨です。イーサリアムは当時19歳のロシア人に作られた仮想通貨であり、2014年に市場で...
-
-
期待が持てる仮想通貨市場と、ブロックチェーンの行方
今週、仮想通貨に対して興味深いコメントが大物投資家からコメントが出るようになりました。そのコメントについて詳しくお伝えし...

日本で身近なアプリとして有名な「LINE」が仮想通貨交換業者になりました。今回はLINEがどの様な仮想通貨取引所サービスを開始したのかや取り扱い通貨をご紹介していきます。
■LINEが仮想通貨取引所を開設
2018年6月に開設されたLINEの仮想通貨取引所は「BITBOX」という名前で展開されました。
会社名:BTCボックス株式会社
商号:BTCボックス株式会社
商号英文表示:BTCBOX Co.,Ltd.
事業内容:仮想通貨交換業: 仮想通貨取引所「BTCBOX」運営
設立日:2014年3月6日
本社所在地:東京都中央区日本橋茅場町二丁目8番1号 BRICK GATE 茅場町 5階
代表者(CEO):David Zhang
仮想通貨交換業登録:関東財務局長 第00008号
日本で仮想通貨交換業者登録をおこなっていますが、日本とアメリカからではBITBOXでの口座開設を行うことが出来ません。今後、日本やアメリカで使用できるようになる可能性もありますが、現状BITBOXを利用したいと考えているのであれば海外で開設することをオススメいたします。
■BITBOXで取り扱っている仮想通貨一覧
日本で新規取引が出来ない為、「国内仮想通貨取引所」とはできませんが「日本の会社」とするのであれば珍しく多くの仮想通貨を取り扱っています。国内の仮想通貨取引所では審査が厳しい為、扱える仮想通貨の種類が少ないのですが、BITBOXでは28種の仮想通貨を取り扱っています。
○取り扱い仮想通貨一覧
○28種類もの仮想通貨が取引可能な理由は??
日本国内で仮想通貨取引所を開設するとなると金融庁が目を開かせていますから、28種類の仮想通貨を取り扱うの非常い難しいと考えられます。しかしながらBITBOXでは拠点をシンガポールにすることや規制の厳しい日本やアメリカからの口座開設をさせないことによって28種類もの仮想通貨を取り扱うことに成功しています。
同じ様な境遇の仮想通貨取引所として「バイナンス」があげられますが、バイナンスは当初中国で開業の後、香港、マルタと場所を転々としています。仮想通貨をとりまく状況は刻々と変化しており、仮想通貨の規制を各国でどのようにしようか手をあぐねている様子が見て取れます。
しかしながら、世界各国で仮想通貨を金融資産にとりいれようという取り組みや法律ができあがりつつありますのでアメリカに関しては気持ち早くBITBOXの取引が開始されるかのうせいを秘めています。日本の場合は現状の仮想通貨取引所も業務改善命令をうけていますので今後の動向に注目となります。
■BITBOXが28種類もの取引通貨をだすメリット
取引通貨が28種類以上ある仮想通貨取引所であれば他にもたくさんあるのですが、LINEが経営する仮想通貨取引所「BITBOX」だからこそのメリットが存在します。
LINEの月間アクティブユーザー数は2億人以上いますので、LINEのプラットフォームで仮想通貨を取り扱いするということはこのユーザーが全て見込み客になることを意味しています。
仮想通貨取引所や証券会社は取引量が多ければ多いほど取引手数料が少なくなるので28種類の仮想通貨が一番取引手数料が安く取引できる仮想通貨取引所になる可能性をひめています。
■まとめ
いかがでしたでしょうか?今回はLINEが開設した仮想通貨取引所である「BITBOX」をご紹介いたしました。現状では日本やアメリカで使用できないのが欠点ではありますが、今後の動向によっては取引できる可能性もありますので期待ですね。