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ビットフライヤーの本人確認が出来ない場合・再提出の疑問を解消

ビットフライヤーの本人確認が出来ない場合・再提出の疑問を解消

ビットフライヤーの取引口座開設時に行う本人確認に関する悩みや疑問の解決策をまとめてみました。また身分証の撮影方法を細かく解説し、1発OKをもらうための工夫や確認事項をまとめました。

 
 

■本人確認書類を提出時に失敗する原因

 

最初の提出から1~3日くらいで本人確認が完了した旨のメールが届きます。ここで失敗していると再提出を求められます。1日を無駄にしてしまうので失敗しないように心がける必要があります。再提出を求められる可能性をいくつか上げてみましたので再提出を求められた場合に自分が何に当てはまるか確認しましょう。

 
 

○画像が読み取れない等の鮮明さに欠く

 

失敗は画像がぼやけていたり、読み取れない場合は再提出を必ず求められます。また画像から少しでも必要な情報がはみ出ていても再提出が必要と言われます。本人は読み取れても他人が読み取れないと認証は出来ないです。写真を撮る際の手ブレや自動でピントを合わせる機能等で良いタイミングで取れない場合にぼやけが出ます。

 
 

○画像が鮮明でも再提出を求められる理由

 

最初に入力した情報「名前や住所や生年月日等」が提出された身分証と合わない事で再提出を求められる場合があります。合わない例として最初に入力した時に英語で書いて身分証は日本語の場合は再提出になります。さらに細かい部分ですがマンション名の表記の違いや記載ミスや省略書きに身分証との違いなどが要因で再提出を求められます。

 
 

○意外と気づきにくい有効期限の存在

 

全ての本人確認資料には有効期限があるのをご存知でしょうか?運転免許証には免許切り替えがありますよね?それと同じで各資料には有効期限があります。住民票の写しなどは発行から6ヶ月以内とされています。なので各資料の有効期限を再確認しましょう。もし切れていたら別の資料を提出するか更新して提出するなどをしましょう。

 
 
 

■本人確認資料として有効な資料

 

ビットフライヤーの公式さんにも載っていますが一応一覧を提示致します。以下の中で自分に合う、すぐに用意できるものを選んでください。確実度的には顔写真付きの身分証が一番、身分証としての価値が高いです。

 

個人の本人確認に必要な証明書

 
ビットフライヤー提出の個人の本人確認に必要な証明書
 

  • ★運転免許証
  • ★パスポート
  • *日本国が発行する旅券
  • ★個人番号カード
  • *顔写真の入っていないマイナンバーカードは不可
  • ★住民基本台帳カード
  • *顔写真のあるもの
  • ★各種健康保険証・共済組合会員証
  • *カード型健康保険証
  • ★各種健康保険証
  • *紙型健康保険証
  • ★各種年金手帳
  • *厚生年金、国民年金、共済年金等
  • ★各種福祉手帳
  • ★印鑑登録証明書
  • ★住民票の写し
  • ★在留カード
  • ★特別永住者証明書
  • ・法人の本人確認に必要な証明書
  • ★登記事項証明書

 
 
 

■再提出なしの1発成功出来る方法とは

 

1発成功のポイントを紹介します。最初に被写体である身分証を綺麗に拭きましょう。汚れがあるとピントズレが発生しやすいです。これは初心者向けに書いていますので昼でも問題なく撮影し文字も認識出来るよと言う方は一つの撮影方法の一つだと認識してもらえれば幸いです。

 
 

○撮影場所

 

まず撮影する時間帯は、夕方以降の日が沈んだ後の夜にするのが良いです。太陽の光が強すぎて写真を撮る際に反射したり、文字が読めない事が多いです。なので太陽が沈んだ後に撮影するのがオススメです。次に場所ですが家の中が一番良いです。

 

絶対に避けてもらいたいのは出先で身分証を撮影する行為です。撮影した際に他の公共物や他人様を写りこんでしまうと問題なので必ず、ご自宅で撮影してください。

 

また撮影する際は机の上や床など、自分が撮影しやすい場所に身分証を置き、電灯なので光が差し込まないようにする事と自分の影が撮影する際のカメラやスマホの位置によって身分証に影を落とさないように工夫した場所を用意しましょう。

 
 

○撮影角度

さて撮影する際の前段階です。撮影角度は先程も言ったように影を身分証に落とさない用に工夫して、真上からではなく斜めに角度をつけて撮影しましょう。この際に机や床が白色の場合は色とびを起こしますので柔らかい色を下に引くなど工夫しましょう。

 

ダンボール箱を下に置くと色合いは柔らかくなります。またフラッシュは使用しないようにしましょう。電灯の明るさで十分です。

 
 

○いざ撮影!

 

すべての準備が終わりましたら撮影します。ピントの調整は難しいと思います。また手ブレの心配もあるでしょう。なので最初に一枚撮影しましょう。ピントや手ブレを気にせずに一枚撮影して、どのように写っているか確認してください。

 

ここでブレが大きいと感じたら撮影するカメラやスマホを固定する事も考えてください。ここから修正しながら撮影を複数枚連続で撮影しましょう。連写機能があれば使いましょう。

 

連写時はピントを調節しながら手ブレを抑えながら角度を調節しながら連写して確認しましょう。撮影した写真の確認は以下の点を中心に確認して問題なければ提出です。もし不安であれば身内に画像を見てもらい以下の点を確認してもらいましょう。

 
 

・画像確認項目

 

  • 身分証が画像の中に収まっていますか?
  • *一部でも見切れていたり切れていたらダメです。
  • 画像の中の文字は全て読めますか?
  • *少しでもぼやけていて判断がつかない文字が1文字でもダメです。
  • 画像はカラーですか?白黒はダメです。
  • 画像に身分証以外のものが写っていませんか?
  • *身分証以外の物が写っているのはダメです。
  • 画像に自分の影やカメラやスマホの影が写っていませんか?
  • *影があると文字が見えにくくなります。

 

○どうしても撮影が上手くいかない苦手な方へ

 

固定するものがない場合や何度も撮影しても上手くいかない人は参考にしてください。動画を撮影しましょう。角度やピント調整をしながら撮影します。その動画の中から静止画を抜き出す作業をすれば撮影が苦手でも問題なく良い一枚が作れます。

 

しかし動画の中から静止画一枚を抜き出す作業が必要です。動画編集ソフトで簡単なものでコマ送りで調節できるものを選び選定してみましょう。

 
 
 

■ビットフライヤーに提出する前に必ず確認しよう!

 

撮影が上手くできたので早速提出と行きたいのですが、そこでストップ!お待ちください。最終確認をさせてください。ここを見逃した事で時間を大損する可能性がありますので今一度、チェックして欲しいのです。以下の項目を確認して間違いがないか再確認してください。

 
 

○一番多いのが記載ミス

 

本人情報(ビットフライヤーに登録時の個人情報)と身分証の情報は同じですか?(名前・住所・生年月日)小さな記載ミスでもダメです。例えば、住所の明記で身分証には1丁目1番地1号なのに本人情報の記載を1-1-1と書く等は少し容認される部分なのですが今は厳しくなっているので合わせる必要があります。

 

それは提出の身分証が公的になるので身分証に合わせた記載をしなければなりません。さらに、マンションやアパートの名前や部屋番号の記載方法などが少し間違えるだけでも再提出になるので再確認してください。ビットフライヤーでは自分が記載した住所は見れますので再度、身分証との違いがないか確認してください。

 
 

○意外と多い有効期限の問題

 

最初にも書きましたが身分証の有効期限を再度確認しましょう。特に住民票などは発行から6ヶ月以内とされますので発行日に気をつけましょう。また身分証の期限が切れる寸前とかも確認しましょう。もし期限が間近な免許証とかの場合は更新してからの方が無難です。なので今一度、確認しましょう。

 
 

○最終確認そして提出へ

 

提出前の最終確認をしましょう。上記にあげた内容と画像の鮮明度を確認してバッチリと万全であれば提出しましょう。これで1発成功間違いなしです。もし、それでも再提出を求められたら、ビットフライヤーに電話もしくはメールで、理由を問合わせて聞くと良いでしょう。

 
 
 

■資料提出後は転送不要の書留郵便が届くのを待つ

 

提出してビットフライヤーが承認すれば、書留郵便が届きます。この郵便物が届いて、やっと本人確認が終了です。郵便物は現在は約2週間を目処にしましょう。早い時は1週間程で届く事もありましたが混雑状況で2週間又は3週間かかる事もありますので気長に待ちましょう。

 

あまりにも届くのが遅い場合はメールを確認して再提出を言われていないか確認しましょう。何もなく遅い場合はビットフライヤーに聞いてみるのも有効です。

 
 
 

■IDセルフィーの提出

 

さらに大きな金額等の取引を予定しているのであればIDセルフィーの提出をしなければなりません。IDセルフィーとは身分証を持って自撮りした画像を提出します。このIDセルフィーの提出は最近では主流になりつつあるので覚えておきましょう。こちらも1発成功の方法を解説していきます。

 
 

○撮影場所と撮影角度

 

先ほどと同じで自宅の家の中で夕方以降の太陽が沈んだ夜に撮影するのをオススメします。さらに撮影者本人が映るので後ろは壁が良いです。壁の色が白色なら柔らかい色にした方が良いです。またポスターやカレンダーなどは映らないように気をつけましょう。

 

また鏡や部屋にある反射物には気をつけましょう。撮影するためのカメラやスマホを固定出来るようでしたら、固定してください。自撮り棒があれば活用しましょう。基本的に少し斜め上からの撮影が良いです。聞き手で撮影すると思うので反対の手で身分証を持ちます。身分証は必ず端っこを持って文字や公的な印の上に指が来ないように気をつけましょう。

 
 

○撮影開始

 
ビットフライヤーへIDセルフィーの提出の為に撮影
 

画像に入るべき物を確認します。自分の胸以上の顔と身分証が同じ画像に収められている事が重要です。ここでピントのズレでかなり苦戦すると思います。それは自分にフォーカスするのか?身分証にフォーカスするのか?で画像のピントの合い方が変わるのです。

 

また身分証をどの位置にするかでも変わります。身分証は自分より少しだけ前へ。フォーカスは身分証にして撮影します。これは連写もしくは動画で撮影した方が効率も良いです。

 

何度も試しても身分証の文字が読めない場合は、もっと前に身分証を出して自分の顔は少し下げるなどしましょう。どうしてもブレが大きい場合は机などにカメラやスマホを置いて簡易的な固定をしてください。そうすれば連写か動画で撮影するとピントが合う最高の1枚があります。

 

・画像確認項目

 

  • 本人の胸以上の顔と身分証が同じ画像内に収まっている。
  • 顔が見切れていたり逆光で表情が確認できないのはダメです。
  • 身分証が画像の中に収まっていますか?
  • *一部でも見切れていたり切れていたらダメです。
  • 画像の中の文字は全て読めますか?
  • *少しでもぼやけていて判断がつかない文字が1文字でもダメです。
  • 画像はカラーですか?白黒はダメです。
  • 画像に身分証以外のものが写っていませんか?
  • *身分証以外の物が写っているのはダメです。

 
 

○最後の提出へ

 

IDセルフィーの画像が上記項目でバッチリなら提出しましょう。これで提出物としては終わりです。問題なければ2日以内にはOKの連絡が来ます。再提出を求められたら、必ず確認しなければならないのは、上記確認項目です。

 

一つでも引っ掛かりがあれば再度やり直しは当然です。しかし上記以外にも問題はあります。最初に提出した際の身分証と同じもの使うと良いです。違うものを使った場合は確認に時間がかかる場合もあるようです。ただ、最初の本人確認が済んでいれば、ほぼ問題なく認証されます。なので画像のブレや読めない事だけ気をつければ問題ありません。

 
 
 

■まとめ

 

ビットフライヤーの本人確認は厳しくなりました。しかし一発で成功させる方法はあります。今回は撮影方法に重点をあてて解説しましたがいかがでしたか?

 

写真の取り方は様々あれど、これでいいやと思ったり、自分では見えていても他人には見えない事があったりするのが文字を写真に撮るという事なのです。

 

その点を理解しないで写真を撮って送っても再度、提出を言われます。文字をしっかりとハッキリと把握できる写真を撮って送る事が一発OKの近道なのです。これで本人確認の提出に迷わず万全な写真で望めると思います。この記事が皆様のお役に立てる記事になり、再提出を回避できる事を祈らせて頂きます。

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