上がる?下がる?仮想通貨のLisk(リスク)の将来価格を予想してみた!
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ビットフライヤーに上場されて話題になった、仮想通貨のリスクは一時、価格を上げましたが直ぐに下落し、今は落ち着いて、ゆっくりと値を上げています。そんなリスクの将来価格を大胆予想してみました。
■予測する為の材料
リスクの将来価格を予想する材料はコアのアップデートや開発環境の流布に加え、主導している運営人の積極性がかなり評価されており、2018年をリスクの元年として大きく飛躍しようとする姿勢と行動が見えるので、投資家は皆、声を揃えて価格上昇を予想しています。
もちろんそれだけでは、ないかもしれません。投資家の思惑というのは、言葉だけでは分からないので、何を意味しているのかを推し量る必要があります。
■コアアップデートはされたのか?
延期してさらに延期と、いつになったらアップデートされるんだと、やきもきした方も多いでしょうけど、4月にようやく、ベータ版を公開しました。
正式なコアアップデートの反映に、まだ時間がかかりますが動き出しております。ここまで時間がかかる理由は不具合を極限まで減らし強固な形での公開を目指している為と思われます。
流石の説明不足に対して、少し憤りを覚えている人も、中にはいるようです。でも期待している方が多く、しっかりと万全な物にする為に頑張っているようなので大きな混乱は起きていません。
その期待感に裏打ちされて、しっかりと作り込んでいる真面目に取り組んでいるとSNSで延期の度に混乱が起きないように沈める力も働いています。もちろん投資家の一部の方かもしれませんが、その効果は大きな混乱が起きていない事で証明されています。
■開発ツールの流布で開発スピードの加速
SDK配布によって開発がさらに加速する事が予想されており、リスクに使われている言語がJavaScriptという一般的なプログラミング言語の為、参入しやすいので、さらにシステム面の強化が期待されています。これにより、さらに強固になり、取引スピードの向上が成されれば、信用性もさらに高まり価格も上場する事は間違いないです。
■マイナス材料もある
どんだけプラスな情報があってもマイナス面はあります。度重なる延期による期待感の喪失や韓国や中国などでの仮想通貨全体に対する規制が全ての仮想通貨に対して暴落を引き起こすなどの失意感は投資する方の中には広がっていました。このような仮想通貨全体に関連する事で暴落する影響は意外と大きく、回復するのに時間がかかってしまいます。
■リスクの将来価格は10000円を超える!
予想する中では10000円を超える声や30000円を超える声がチラホラあります。皆が高い金額の予想をするのは、今後に期待する人が多く、また期待以上に良い面が多い、ビットコインやイーサリアムを上回るシステムでもある為、皆の予想は妥当であると感じてしまいます。
筆者の将来価格の予想は、少なくとも10000円は上回る力を、リスクにはあると確信のような気持ちがあります。それは遠い未来ではなく近未来であり、本年2018年中か翌年には達成している事でしょう。
■まとめ
さて、総合的にシステム面や開発環境の流布等から判断しても、将来価格が日本円で10000円を超えると断言できる確固たるシステムと将来性があります。
マイナス要素をも吹き飛ばすくらいの環境とシステムは素晴らしいと思います。それだけ期待感が持てる材料が多いと思います。2018年の年末又は2019年には大台に到達してるのでないか?とわくわくさせてくれる仮想通貨です。