ビットフライヤーに上場したlisk(リスク)を売買して思う4つの事
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ビットフライヤーの上場に関しては、どの通貨なのかを前から様々な噂が飛び交い期待が持たれていました。そして決まったのがlisk(リスク)の上場でした。そんなリスクを、売買してみて思う事をまとめました。筆者目線の独自見解でお話します。
■上場後の高騰は残念な結果に!
ビットフライヤーがリスクの上場発表後に高騰しましたが思いの外、有名な通貨と違いアルトコインの中でもマイナーな通貨の為なのか、上がり方が拍子抜けレベルに低く、2300円代だった価格が3600円ほどになりました。しかし、その高騰は直ぐに下落します。
どうしても仕方がないのかもしれませんし、どの通貨でも上場後はこのような動きになるのでしょう。しかし高騰が思ったより上がらず、すごい勢いで上場発表前の価格以下に下落した為に、大損した人も多いでしょう。また私も大損した一人です。もっと価格が上がると思っていた期待感は一瞬にして残念な結果になりました。
しかし2月中旬に一時的に持ち直します。おっと思いましたがこれ以降は下落傾向で一時600円台まで下がりました。4月より、ゆっくりですが上昇傾向に進んでおり将来的な安定を期待しています。
■リスク売買のスプレット幅の妙!
上場直後は、ビットフライヤーの販売所でのスプレット幅は、30%という大きすぎる幅でした。つまり価格が30%上昇しない事には売却しても損する事になります。このスプレット幅は価格が安定し、売買も盛んになると小さくなります。なので4月末の時点では、10%~20%程なので少しは安定していると言えます。
スプレット幅は取引所の手数料です。なので幅が大きい時は、取引量が少ない事や価格の安定がされていない事に起因します。このスプレット幅が10%を下回ると、価格の安定や、取引量が多くなってきた事を知る、大きな目安になります。
■リスクは長期保有がオススメ?
先ほどもスプレット幅が大きい事を説明しましたが、現段階(4月末)では価格も上場前に戻るような値動きをしておりますので今、購入して、しばらく保有すれば、資産は増えると予想できます。今から値が下がっても、数ヶ月で戻す事も、予想できるので長期保有が一番のオススメです。1ヶ月から半年単位で考えるとよいでしょう。
■リスクの売買はビットフライヤーだけ?
日本の取引所では、ビットフライヤーでのみ売買が可能です。しかし販売所でしか売買できないので、少し損だと説明しました。海外の取引所でも売買が可能なので検討してみるのも有りですが初心者の場合は、ビットフライヤーで経験を積んだほうが良いです。なぜかというと、売買がとにかく簡単でわかり易いのがビットフライヤーの良い点です。
ちなみに、以前はコインチェックでも売買できましたが、金融庁に登録がされていないので、オススメ出来ません。またネムの問題でセキュリティー面の不安が常にあるので、金融庁登録が出来ても現段階ではオススメしません。
■大損しても将来性を期待してしまうのがリスク
リスクの大きなアップデートや、開発環境の配布などで活発化しているのも事実です。なので将来的にイーサリアムに並ぶ通貨になるのではと期待感が高く、投資家の中には、今のうちに保有を検討している人もいるようです。
アップデートで処理速度の向上や正確性のUPがされ、2018年はリスクにとっての元年と言われるくらいの飛躍をすると、大きな大きな期待感に包まれています。だからこそ、一時的な下落でも、問題視しない投資家が多いのでしょう。アップデートの延期は残念ですが期待感は、未だ維持しているからこそ、価格は回復傾向にあります。
■まとめ
リスクが上場し、大きな期待感の中で高騰→下落がありました。それは、ほとんどの仮想通貨で発生する事ですが、今後のリスクの将来性を期待して、動揺せずに保有を勧めたいと思います。
売買をしてみても、今後が楽しみな値動きであり、大きな期待を持っています。もうすこし取引量が増えればスプレット幅が縮まるので、是非とも一度リスクを見て欲しいと思います。