ビットフライヤーに上場したlisk(リスク)を売買して思う4つの事
-
-
仮想通貨取引所に複数登録している場合の税金の支払い方法は?
取引所A、取引所Bなど複数登録していてAは損している、Bは利益が出ている場合、BからAのぶんを引いて申告を行えば良いので...
-
-
CENNZ「セントラリティ」特徴と基本
CENNZ(セントラリティ)は今後新しい概念のプラットフォームとして注目されており、その期待感からなのか1月15日のIC...
-
-
仮想通貨界の異端児ぺぺキャッシュの特徴6選・バーンによる価値...
ぺぺキャッシュは日本の取引所であるzaifで取り扱われている仮想通貨ではありますが、他の仮想通貨に比べるとかなりマイナー...
-
-
ICO・Selfsellが実現する2つの社会とは?若者へ投資...
資本社会でもっとも大切なリソースは何か? それは人間です。事業を展開していくためには適性がある人材を配置する必要があり...
-
-
インド中央銀行の仮想通貨禁止令に17000人以上が請願署名
インドの中央銀行にあたるRBIが金融機関に対し、5日、仮想通貨に関連する個人や法人との取引を停止するよう求める決定をした...
-
-
ビットコイン初心者が投資を始める方法
今話題のビットコインに投資したいけど始め方が分からない…ネットで調べてもビットコインの投資方法はたくさんあって迷ってしま...
-
-
仮想通貨で含み益の場合は法人で消費税はどのような計算でしょう...
仮想通貨にて含み益、含み損が発生した場合は仮想通貨の消費税は発生するのでしょうか?国内、海外の取引所の場合なども含め、消...
-
-
ビットフライヤーの手数料が高いと感じた時は3つの行動
ビットフライヤーの手数料が高いと感じる時に見直すべき箇所や行動をまとめてみました。実際は他の取引所と比べても大差はありま...
-
-
銀行口座の登録が出来ない!?ビットフライヤー注意点3つのポイ...
初めての登録作業は難しく思うものです。そんな中でビットフライヤーでの銀行口座の登録がうまく出来ない人の要注意ポイントを説...
-
-
仮想通貨のパスワードを設定する際に最適な桁数とは?
仮想通貨の運用にはセキュリティーが大事です。その際たる物がパスワードです。自分で設定するパスワードの桁数は何桁が有効なの...

ビットフライヤーの上場に関しては、どの通貨なのかを前から様々な噂が飛び交い期待が持たれていました。そして決まったのがlisk(リスク)の上場でした。そんなリスクを、売買してみて思う事をまとめました。筆者目線の独自見解でお話します。
■上場後の高騰は残念な結果に!
ビットフライヤーがリスクの上場発表後に高騰しましたが思いの外、有名な通貨と違いアルトコインの中でもマイナーな通貨の為なのか、上がり方が拍子抜けレベルに低く、2300円代だった価格が3600円ほどになりました。しかし、その高騰は直ぐに下落します。
どうしても仕方がないのかもしれませんし、どの通貨でも上場後はこのような動きになるのでしょう。しかし高騰が思ったより上がらず、すごい勢いで上場発表前の価格以下に下落した為に、大損した人も多いでしょう。また私も大損した一人です。もっと価格が上がると思っていた期待感は一瞬にして残念な結果になりました。
しかし2月中旬に一時的に持ち直します。おっと思いましたがこれ以降は下落傾向で一時600円台まで下がりました。4月より、ゆっくりですが上昇傾向に進んでおり将来的な安定を期待しています。
■リスク売買のスプレット幅の妙!
上場直後は、ビットフライヤーの販売所でのスプレット幅は、30%という大きすぎる幅でした。つまり価格が30%上昇しない事には売却しても損する事になります。このスプレット幅は価格が安定し、売買も盛んになると小さくなります。なので4月末の時点では、10%~20%程なので少しは安定していると言えます。
スプレット幅は取引所の手数料です。なので幅が大きい時は、取引量が少ない事や価格の安定がされていない事に起因します。このスプレット幅が10%を下回ると、価格の安定や、取引量が多くなってきた事を知る、大きな目安になります。
■リスクは長期保有がオススメ?
先ほどもスプレット幅が大きい事を説明しましたが、現段階(4月末)では価格も上場前に戻るような値動きをしておりますので今、購入して、しばらく保有すれば、資産は増えると予想できます。今から値が下がっても、数ヶ月で戻す事も、予想できるので長期保有が一番のオススメです。1ヶ月から半年単位で考えるとよいでしょう。
■リスクの売買はビットフライヤーだけ?
日本の取引所では、ビットフライヤーでのみ売買が可能です。しかし販売所でしか売買できないので、少し損だと説明しました。海外の取引所でも売買が可能なので検討してみるのも有りですが初心者の場合は、ビットフライヤーで経験を積んだほうが良いです。なぜかというと、売買がとにかく簡単でわかり易いのがビットフライヤーの良い点です。
ちなみに、以前はコインチェックでも売買できましたが、金融庁に登録がされていないので、オススメ出来ません。またネムの問題でセキュリティー面の不安が常にあるので、金融庁登録が出来ても現段階ではオススメしません。
■大損しても将来性を期待してしまうのがリスク
リスクの大きなアップデートや、開発環境の配布などで活発化しているのも事実です。なので将来的にイーサリアムに並ぶ通貨になるのではと期待感が高く、投資家の中には、今のうちに保有を検討している人もいるようです。
アップデートで処理速度の向上や正確性のUPがされ、2018年はリスクにとっての元年と言われるくらいの飛躍をすると、大きな大きな期待感に包まれています。だからこそ、一時的な下落でも、問題視しない投資家が多いのでしょう。アップデートの延期は残念ですが期待感は、未だ維持しているからこそ、価格は回復傾向にあります。
■まとめ
リスクが上場し、大きな期待感の中で高騰→下落がありました。それは、ほとんどの仮想通貨で発生する事ですが、今後のリスクの将来性を期待して、動揺せずに保有を勧めたいと思います。
売買をしてみても、今後が楽しみな値動きであり、大きな期待を持っています。もうすこし取引量が増えればスプレット幅が縮まるので、是非とも一度リスクを見て欲しいと思います。