人気のリップルの下落が止まらない!これから上げる?下げる?
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銀行で使われるのではないかと騒がれ続けていたリップルはとうとう実際に使う企業が出てきましたね。まだ一部の国でしか使えませんが他の仮想通貨よりも一歩進んでいるのではないでしょうか?
しかし、リップルは他の仮想通貨に負けず劣らず下落が止まりません。そんなリップルを今回は予想してみます。
■リップルとは
まずは簡単にリップルの紹介をしますね。リップルは時価総額3位の通貨で、通貨単位はXRPです。他の仮想通貨と同じく2017年に大きく高騰しました。2017年3月には約1円であったのが、2017年12月には300円を超えました。特徴としては国際送金の使用に重点を置いており、送金スピードが他の通貨に比べてトップクラスに早くなっています。
■上げる要素
リップルは提携している企業が多く、あげる要素は他の仮想通貨に比べて多くなっています。
xRapidの正式版がリリース決定
現在まではxRapidのβ版しか提供されていませんでしたが、このほど正式版がリリース決定したそうです。実はこのxRapidが普及することがXRRの高騰に繋がります。皆さんリップルは沢山の企業と提携していることはご存知かと思いますが、それはあくまでもxCurrentでの契約でした。
このxCurrentはXRPを使用しないので、直接的な通貨価値の上昇はありませんでした。xRapidはXRPの使用を前提としていますので、正式版が市場に受け入れられれば高騰が期待できるでしょう。
・世界各国の銀行での使用の開始
リップルは世界各国の銀行で使用が検討されているのは皆さんご存知だと思います。実際にスペインの銀行であるサンタンデール銀行は複数の国で使用を始めました。しかしこれはあくまでも初期段階にすぎません。実際に世界各国の複数の銀行で使用が確定的になれば、価値は暴騰するでしょう。
・取り扱う取引所が増える
リップルはオランダの取引所であるAnycoin directだけにとどまらず、5月にはイギリスのCoinexへ上場を果たしましたまた、一度断られていますがアメリカの大手取引所であるコインベースとジェミニに上場が確定すれば高騰が期待できます。
・決済手段としても使われる
2020年以内にリップルはebayで使われるのが予定されているだけにとどまらず、Googleから出資をされていることからGoogle payにおいても決済手段として使われるのではないかと予想されています。
さらに、2018年の夏頃からMoney tapという個人間専用の24時間送金可能なアプリを利用可能にするそうです。決済手段として使われることがあれば高騰が期待されます。
・Nasdaqが高騰を予想
他の仮想通貨も勿論高騰を予想している人もいますが、あくまでも信頼性がない人ばかりです。しかし、リップルはあのアメリカのNasdaqが高騰を予想しています。Nasdaqによると数年以内にリップルは550ドルを超えると予想しています。
■下げる要素
下げる要素はやはり証券化が一番大きい要因でしょう。
・リップルが証券化
リップルはビットコインなどとは違い、リップルという会社が管理をしている仮想通貨です。ですので中央集権化だと認めざるをえず、証券なのではないかという議論がSECで起こっているのです。
もし、証券化が確定されれば取引所で扱えなくなる可能性もあることから、暴落の可能性があるのです。ちなみに同時に証券化が疑われていたイーサリアムは証券ではないとSECの役員からの発言があったそうです。
■値動きの予想
短期的には下落するのが濃厚だと思います。証券化の話が現在進行中ですし、仮想通貨全体が下落傾向だからです。しかし、長期的には銀行関連の決済手段で使われる可能性が高いことと、ebayなどの決済で使われることから高騰が期待できるでしょう。
■まとめ
仮想通貨全体が現在下落相場ということでリップルも辛い状況ですが提携先は着実に増えていますし、実際使われ始めています。大きな利益を得るためには下落相場で投資をするのが一番です。リップルを買うなら今かもしれませんね。