日本にて世界初ブロックチェーンスマホ発売
-
-
ビットフライヤーでビットコインを上手な買い方する方法とは?
ビットフライヤーの取引口座を開設して、いさ初めての売買だ!と思ったけど上手く買えなかったり、板に記載の意...
-
-
マネックスがコインチェックを買収する理由と2つの注目ポイント
今月3日、マネックス証券で知られるマネックスグループがコインチェックの買収を検討しているというニュースが日経新聞で報じら...
-
-
仮想通貨を法人の代表者が個人口座で行う事は可能でしょうか?
仮想通貨を法人の代表者が個人口座を開設し含み益、含み損を含め法人の収益・決算などに含める事は可能でしょうか?法人口座が開...
-
-
仮想通貨を法人口座で運用時の作成方法と管理方法は?
法人口座で仮想通貨の取引を行う場合の口座はどのように作成すれば良いのでしょうか?作成時の注意点などがあれば教えてください...
-
-
消費者庁が仮想通貨の相談内容を公表・相談件数の推移・システム...
金融庁が事務局を務める第二回「仮想通貨交換業等に関する研究会」において、消費者庁の消費生活相談にあった仮想通貨に関連する...
-
-
期待が持てる仮想通貨市場と、ブロックチェーンの行方
今週、仮想通貨に対して興味深いコメントが大物投資家からコメントが出るようになりました。そのコメントについて詳しくお伝えし...
-
-
LINEの仮想通貨とブロックチェーン・取引所・ビットコイン決...
大手メッセージアプリであるLINEがここ数ヶ月、仮想通貨取引とそれに関わるブロックチェーン関連会社を設立した事もあり、今...
-
-
ビットフライヤーで扱っている仮想通貨を初心者が購入する6つの...
CMで「ビットフライヤー♪ビットフライヤー♪」と最近は多く見かけますがどんな取引所なのか?初めての時は疑問に思う事が多い...
-
-
仮想通貨Steem(スチーム)の特徴・将来性・取引所・とは
ソーシャルメディアは、ユーザーがコンテンツを作成して投稿したり、それを閲覧したりして楽しむプラットフォームですが、サイト...
-
-
初心者でも大丈夫!?オススメの仮想通貨海外取引所は?
2017年、仮想通貨元年と呼ばれ、多くの方が仮想通貨の存在を知るとともに、多くのニュースが飛び交いました。そんな中、仮想...

今年10月、世界で初めてブロックチェーンスマホが日本にて発売される事が決まりました。発売によってどのような影響、波及をもたらしていくことが考えられるのか、詳しくお伝えします。
■ブロックチェーンスマホ、10月に発売
イスラエルの開発本拠を置くシリン・ラブズ社が今年の10月をめどに日本にてブロックチェーンを活用したスマートフォンを発売する計画をしていることを30日、日本経済新聞が伝えました。
製造はシャープとの関わりで注目となった鴻海精密工業の子会社であるFIHモバイルが手掛けるとしており、計画段階ではファーウェイとの提携話が挙がってた事もあったことから、同社製で発売する可能性があります。
今後日本以外にも米国、英国、韓国を含む5カ国で仮想通貨の保管や適した高セキュリティスマホを展開する事をニムロッド・メイ最高マーケティング責任者(CMO)がコメントしています。
これらの国が世界に先駆けて発表した事に新技術を試したがる人が多い傾向があることとしており、販売価格は10万8000円ほどと見ていることから、現時点での他のスマートフォンとの価格差はさほど変わらないと言えます。
今後ブロックチェーンスマホが普及することで、仮想通貨取引をしている人にとっては常に仮想通貨を持ち歩くような形になることも考えられます。
ハードウェアウォレットとして今後ブロックチェーンスマホが普及するのであれば、ハッキングの恐れが無くなることもあり、さらにセキュリティの強化に結びつくこともあって、今後所有する人がどのようなコメントをするのかが注目と言えます。
まだブロックチェーンスマホによってどのような貢献をしていくのかが見えてない事もあり、メリットばかり伝えている情報以外にもデメリットとしての意見も今後は必要と言えます。
万が一、紛失した時にはどのような対応すればいいのか、発売した後に一度購入した方々の意見や感想を知っておいて、購入するのも一つの手と言えます。
今回の発売を通して本来の価値が見い出せることができるため、ブロックチェーンスマートフォンが本当の意味でのスマートな携帯電話なるかもしれないために大いに注目する事ができます。
■ブロックチェーンスマホによりメリットになる得ること
ブロックチェーンスマホが発売される事で、技術に関わるSIRIN LABS Tokenの価格が上がる可能性があります。仮想通貨の相場を現わしているコインマーケットキャップによれば、発表時に上昇しましたが、その後は落ち着きを取り戻しています。
一部の人々が待ち遠しいことで購入にまわったと見られますが、今後実際に販売され、使った人たちのレビューによってのメリットが浸透する事で安定的に上昇されることと思われます。
ブロックチェーンスマホに高評価が出るようであれば、他社のスマホに関しても導入される可能性があるために今年末まで様子を見ておく必要があるかと思いますが、まだSIRINのトークンが値が低いこともあり、今後上昇することから、今のうちに購入するのも一つの手段と言えます。
■仮想通貨取引においても活発になる可能性
ブロックチェーンスマホによって今後ウォレットに脆弱性が見られない事を確認した事で、スマホ上から仮想通貨取引が活発になされる可能性もあります。
人々が一番気になることはセキュリティの甘さによって保有しているコインが盗まれてしまうのではないかと言う点で、安全性が確認できれば、その後安心して取引をするようになります。
■ブロックチェーンスマホ発売 まとめ
ブロックチェーンスマホが発売される事でセキュリティ面が強化されるであろうと期待感はありつつも、まだ使用していない事もあることから検証が今後続くと見られます。
そしてまず初期に段階であるために、今後機種変更をする時に、保有しているコインをどのように機種変更した新しいブロックチェーンスマホに移送するのか見えない点もあります。
スマホユーザーにとっては機種変更する際に容易に転送できるようにしてほしい願いがあるため、万が一転送するのに煩わしさを感じるようであれば、購入しようとわざわざ思う事も難しいかと思われます。
さらに今回のブロックチェーンスマホが今後アップルのiPhoneに実装されれば、日本であればiPhoneユーザーが多いために普及に後押しする可能性があります。
FIHモバイルがiPhoneの製造に関わっている事もあり、導入が全く無いことはないために今後ブロックチェーンが広く普及されていくことも考えられます。導入が多ければSIRIN LABS Tokenの価格は上がり、安定的に相場を維持し続けることも考えられます。
ブロックチェーンスマホ以外にブロックチェーンパソコンも実際に販売されていることから、パソコン分野にも今後さらに普及してくることもあり、将来有望な分野である事は間違いないと言えます。