仮想通貨のレポート:コインレポート > コンテンツ一覧 > ビットフライヤー, ロスカット > ビットフライヤーでロスカットに・・・その時に思った3つの事

ビットフライヤーでロスカットに・・・その時に思った3つの事

ビットフライヤーでロスカットに・・・その時に思った3つの事

ロスカットの説明とその時の状態や苦悩について説明します。最後には対策の仕方についても解説します。

 
 
 

■ロスカットとは?

 

FX用語でレバレッジ取引の損失が一定率(各取引所が設定)を超えたら、自動で反売買決済されるシステムです。ビットフライヤーでは、LightningでFX取引が出来ます。

 

ビットフライヤーの追証・ロスカットルールは、証拠金維持率80%を下回ると追証ルールが適応され、証拠金維持率50%を下回るとロスカットルールが適応されます。適応されると追証金を入金するように連絡が来ます。

 

各ルールの詳細はビットフライヤーのHPに明記されていますので確認してください。注意点ですが仮想通貨の普通の取引(取引所や販売所での売買)は、関係ないので間違えないようにしてください。

 
 
 

■ビットコインの暴落によるロスカットに呆然!

 

値動きが激しいとは聞いていたがここまでとは思わなかった。では遅すぎる。と感じるほどの唖然とした暴落劇に呆然となり、何をすれば良いのか手がつかない状態になります。

 

あれよあれよと言う間に、強制ロスカットが入ったのは後悔しかないです。何も出来なかったというよりは、させてもらえなかったと言うのが本音です。

 
 
 

■下落・暴落しだすと決済・損切りが出来ない事態に陥る

 

下落しているという事は、買い注文より売り注文が多いということなので、ここで売ろうと決済しようとしても買い注文が少ないのであれば決済されにくいです。また数量(ポジション)が多ければ多い程、決済のされにくさは増します。下落が始まると操作事態が出来なくなり、呆然と見る他、出来ることがありません。

 
 
 

■ロスカットによる莫大な追証金・借金がのしかかる!

 

ビットフライヤーのロスカットは50%下回っても、直ぐに強制ロスカットの反売買決済がされず、損失が大きくなります。ロスカットによって生まれた証拠金の損失分を、穴埋めする為に入金が必要なので、ビットフライヤーからメールで連絡が来ます。絶望しかないです。大きな借金になる事で精神面を大きく損ないズタズタになります。

 
 
 

■経験して思うロスカットの対策方法!

 

最初に知識をもっと入れる事が大事です。そして世の中の動きに敏感にならなくてはなりません。チャートだけでなく関連するニュースや、ツイッター等のSNSや仮想通貨に関連する企業の情報などにもアンテナを広げ、見聞きして知識や情報の貯める事で、対応できるようにしましょう。

 

もっと言えば企業が開催する仮想通貨の集まりや会合に出席する他、関連セミナーで勉強したりと知識をもっともっと自分から仕入れる事を怠っては同じ轍を踏みます。

 

また「これくらいなら」という考えは捨て、小さな損失で損切りして次につなげる考え方を持つべきです。つまり稼ぐマインドを持つ必要があります。稼げる手段や方法を知ったら、次はマインドを学ぶのが稼げる人の必勝法でもあります。マイナス思考な考え方を捨て、損失を最小限に利益を最大限にするマインドを学び、リスクを回避しましょう。

 

また分散投資やリスクマネージメント等も理解しなければなりません。分散投資のメリットはロスカットが発生した場合に、リスクを最小限にする事が出来ますが、大きく稼ぐ事は出来なくなります。

 
 
 

■究極の対策とは

 

ロスカットによる追証がない海外の取引所を利用し、FXの勉強をするのが良いです。しかし中には悪質な業者もいますので海外の取引所は慎重に選びましょう。また余剰金で行ってください。将来、本業にしたいと考えても、知識がない人や知識があっても経験がない人は余剰金でするべきです。

 
 
 

ビットフライヤーでロスカット まとめ

 

初心者には仮想通貨のFXでのレバレッジ取引をオススメできません。ロスカットで借金を背負う事のリスクを理解してから始めるべきであり、知識のない人が儲かるはずもありません。ロスカットによる苦悩や絶望を味わってからでは遅いのです。先人の経験をしっかりと理解しましょう。少し大げさな表現も入れましたが、全ては同じ苦悩を経験して欲しくないので、過剰気味に伝えさせていただきました。

shutterstock_457429549

IMFが世界の債務負担報告と世界不況と仮想通貨のあり方

IMFからの発言から見る仮想通貨の流れ、IMF(国際通貨基金)から様々な状況と専務理事であるラガルド氏からの発言が話題に...

shutterstock_675594247

初めての方は登録前に要チェック!ビットフライヤーを使ってみて...

2017年から乱高下を繰り返し、様々なニュースが流れるようになった仮想通貨。私自身も国内での仮想通貨取引量No.1のビッ...

shutterstock_687488425

仮想通貨と法人税の関係

仮想通貨と法人税に関してまとめです。   仮想通貨と税金に関してまとめ   法人化して仮想通...

shutterstock_622105646

仮想通貨の確定申告に必要書類な書類はどのような書類?どこでも...

確定申告に必要な書類などがあればどこでもらえるのか?ダウンロードなどが可能かを教えて頂きたいです。書類に種類などはあるの...

shutterstock_514850689

仮想通貨を法人の代表者が個人口座で行う事は可能でしょうか?

仮想通貨を法人の代表者が個人口座を開設し含み益、含み損を含め法人の収益・決算などに含める事は可能でしょうか?法人口座が開...

shutterstock_1027241692

仮想通貨は盗まれる!?4つの盗られない対策

記憶に新しいのはコインチェックのネム流出事件です。この事件では明らかな取引所の不手際が問題でした。どんなセキュリティーで...

shutterstock_692205286

ビットフライヤーを初めて使う初心者の方へ3つの注意点

2018年も話題の尽きない仮想通貨。昨年から乱高下を繰り返しながら世間を騒がせてきました。そろそろ自分も始めてみようと思...

shutterstock_677221393

人気のリップルの下落が止まらない!これから上げる?下げる?

銀行で使われるのではないかと騒がれ続けていたリップルはとうとう実際に使う企業が出てきましたね。まだ一部の国でしか使えませ...

shutterstock_795590980

仮想通貨下落の原因・MtGOXや韓国取引所の影響・アップビッ...

最近ビットコイン(BTC)の価格が下落する事となり、それに伴って他のアルトコインも全体的に下落へと進んでいきました。下落...

shutterstock_1024356955

透明性がある仮想通貨Stellar「ステラ」「XLM」とは

ステラはリップルの初期開発メンバーで、マウントゴックスの創設者であるジェド・マケーレブ氏が中心となって開発され、コンピュ...