仮想通貨のネム(NEM・XEM)が将来いくらまでいくか自分的な3つの予想2018年仮想通貨ネム
-
-
NASAが宇宙探査機にブロックチェーン技術、研究には助成金
宇宙探査に向けブロックチェーン技術が活用される。宇宙探査に向けて、様々な場所でブロックチェーン技術が使われきています。最...
-
-
自動車業界にも本格的にブロックチェーン導入・研究・技術実験・...
自動車業界に対しブロックチェーンの導入が話題になっており、今まで個別の自動車メーカーが導入を決めたことや研究がなされる事...
-
-
仮想通貨を個人から法人に移動した場合の税金は?
個人で仮想通貨を行っており、利益が大きくなり節税を行いたい為に法人に仮想通貨を譲渡した場合は法人税とし支払いが必要なので...
-
-
透明性がある仮想通貨Stellar「ステラ」「XLM」とは
ステラはリップルの初期開発メンバーで、マウントゴックスの創設者であるジェド・マケーレブ氏が中心となって開発され、コンピュ...
-
-
決算時の仮想通貨法人税の会計・勘定科目はどのような記入になる...
利益を上げている場合とマイナスになった場合はどのような記入が間違い無いのでしょうか?税務署に提出時に間違いたくないので教...
-
-
ビットフライヤーでロスカットに・・・その時に思った3つの事
ロスカットの説明とその時の状態や苦悩について説明します。最後には対策の仕方についても解説します。 &n...
-
-
仮想通貨の確定申告ですが難しいし、間違いそう・面倒なのでしな...
確定申告をしないとどうなるのでしょうか?今まで学生でしたので確定申告などを行った事が無いですが簡単に行えるものなのでしょ...
-
-
仮想通貨を法人の代表者が個人口座で行う事は可能でしょうか?
仮想通貨を法人の代表者が個人口座を開設し含み益、含み損を含め法人の収益・決算などに含める事は可能でしょうか?法人口座が開...
-
-
仮想通貨がFXや株に比べると税金が高いと思います。なぜでしょ...
FXや株は税金が安いと思いますが昔はFXも高かったと聞いてます。仮想通貨自体は何故に税金が高いのでしょうか?今後、株やF...
-
-
仮想通貨のパスワードをアプリで管理する事の賛否を検証
仮想通貨のパスワードをアプリを使って管理したり、アプリを使ってパスワードを決めたりする事がありますが実際はどうなのでしょ...

皆さん仮想通貨で儲かっていますか?今現在3月だけを見れば、損している人が多いのではないでしょうか?取引所では仮想通貨が盗まれることも頻発しており、Nemに関しても日本のコインチェックにおいて500億円以上が盗まれました。
各国は足並みを揃えるように仮想通貨の規制を連発し、仮想通貨は全体的に暴落しています。またFacebookはじめGoogleなどは仮想通貨に関わる広告を規制し始めたことも通貨下落の一因になっています。もちろんNemも他の仮想通貨と同じく、2017年の12月の高値である約250円に比べて9割以上も下がりました。
Nemのはっきりした未来は勿論分かりませんが、Nemの将来を3つに分けて予想してみます。それぞれ見ていきましょう。
■Nemは将来的に250円以上になる。
私の予想はこれになります。まだ日本を含めて各国ごとの規制の制定は続いているので、半年~1年は下がるもしくは横ばいだと思います。しかし、それ以降は大きく分けて二つの要因からNemの価値は上昇するはずです。その2つの要因を簡単に説明します。
・投資家、利用者にとってメリットがあるから
・Nemは投資家、利用者にとっていくつかの利点があります。
・低い手数料、早い決済スピード
ネムは銀行などを介さずとも個人間で国をまたいで送金を低い手数料で行うことが可能です。それもNEMの送金はビットコインが10分かかるところを1分で行うことができます。これはアップグレードにより更に早くなることが報告されています。
■セキュリティの強さ
Nemは他の仮想通貨同様にブロックチェーン技術を使用しており、セキュリティが強いです。前回のコインチェックでの盗難はネム自体が悪いのではなく、コインチェック側のセキュリティーが脆弱な部分を突かれしまったのです。
■法整備、規則制定後の安心感
これまではギャンブル的に投機目的の人しか仮想通貨に投資をしていなかった言えます。しかし、法整備が進み安心感が醸成されれば投資初心者の人や、送金目的で使うだけの人もこれから多くなってくるはずです。そうすれば、250円という数値は通過点に過ぎないでしょう。
■アップグレードや提携
またNemはカタパルトというアップグレードや他企業との提携なども行なっていますので、他の仮想通貨に利便性という面で遅れる可能性は低いです。
■企業にとってもメリットがある
企業独自のトークンをNemをつかい作ることが可能です。詳しい説明は省きますが、企業はトークンという仮想通貨をNemを使い発行して資金を集めることができるようになります。これは株のIPOなどよりも敷居が低く、小さな企業でも行えるメリットがあります。
■送金の手数料が下がる。
これは一般の利用者と同じです。今まで銀行を使ってかかっていた手数料が安くなることは、大きなお金を動かす企業にとっても重要なことです。以上のようなメリットがあるが、このメリットのそれぞれが他の仮想通貨に負けていないのがNemの魅力でしょう。
■200円付近まで上がる
ザイフでのNemの高値である250円まではいかなくても、200円付近になる可能性もあると思います。先述したようにしばらくは大きな上昇は見込めないですが、その後は価格を戻していくことが期待できると思います。
ただNemという仮想通貨はザイフで取引量が多く日本人にも人気の仮想通貨ですが、他の仮想通貨が出てきて人気が出てきたとしたら価値の上昇が頭打ちになる可能性があります。
げんに仮想通貨は詐欺まがいのものも含めると約二千種類も発行されており、価値のあるものもこれから発行されてくるでしょう。人気のある仮想通貨がこれからも出てきた場合、ネムの人気も停滞するかもしれません。
■下がり続ける
これに関してはかなり可能性が低いと思っています。もちろん今の段階ではしばらく下がることが予測されます。しかし法整備などが整ってきましたら投資家や企業の安心感も違うので、値段も上昇を迎えるはずです。先述した通り、利用者(投資家)と企業どちらにとっても価値がある物が下がり続ける可能性は低いでしょう。
少し哲学的になってしまいますが、人間は便利なものを作って繁栄してきました。これに逆らうことはできません。ですので、下がることはあっても仮想通貨の価値がなくなることはないと思います。
■まとめ
いかがだったでしょうか。Nemは将来的にも高騰が予想される仮想通貨ということがわかったと思います。今回は簡単に説明してしまいましたが、興味のでた方は深くNemについて調べてみると更にその魅力がわかると思います。