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ビットフライヤーで扱っているアルトコインのご紹介

ビットフライヤーで扱っているアルトコインのご紹介

仮想通貨国内取引所の中で最大手のビットフライヤー。これから登録を考えている方もいるのではないでしょうか?今回は実際にどんな通貨を扱っているのかを紹介していきます。参考にしてみてください。

 
 

■ビットフライヤーで扱っているアルトコイン

 

早速ですが、ビットフライヤーで扱っているアルトコインを挙げていきます。厳密に言えばアルトコインにビットコインは含まれませんが、ここでは含ませていただきます。

 

  • ・ビットコイン
  • ・ビットコインキャッシュ
  • ・イーサリアム
  • ・イーサリアムクラシック
  • ・ライトコイン
  • ・モナコイン
  • ・リスク

 

以上7種類です。

 
 

■アルトコインそれぞれの特徴

 

ここからはビットフライヤーで扱っている通貨の特徴を簡単に説明していきます。

 
 

・ビットコイン

 

仮想通貨業界で最も代表的なコインです。2009年にサトシナカモトという謎の人物の論文に基づき開発されたと言われています。現在、時価総額第1位を誇ります。仮想通貨の根幹技術であるブロックチェーンを駆使し、全世界を対象に少額の手数料で送受金できる仕組みを作り上げようとしています。

 

・ビットコインキャッシュ

 

2017年8月にビットコインからハードフォークされ誕生した通貨です。基本的な仕様はビットコインと同じですが、ブロックサイズがビットコインに比べ8倍に拡張されているため、8倍の取引量に対応できるということになります。また拡張されたことで取引処理能力も上がります。

 

・イーサリアム

 

ビットコインに次いで時価総額第2位の通貨です。特記すべき特徴はスマートコントラクト技術です。取引情報だけでなく、当事者間で結ばれた契約内容を合わせて記録することができ、無駄なコストをかけずに改ざん不可能な契約内容を自動執行できる仕組みです。このスマートコントラクトはビットコインにはない機能で、昨今金融業界などから注目されていると言われています。

 

・イーサリアムクラシック

 

イーサリアムからハードフォークして誕生した通貨です。基本的な機能はイーサリアムと同様です。ハードフォークの原因にはTHE DAO事件が大きく関係しています。この事件は第三者からのハッキングにより50億円以上の被害が出ました。

 

そこで対応策としてハードフォークを行い、ハッキング前の状態に戻したのです。しかし、一部技術者はこのハードフォークに反対しており、その反対派が中心となって作られたのがイーサリアムクラシックなのです。

 

・ライトコイン

 

元グーグルのエンジニアによって開発された仮想通貨で、第2のビットコインと呼ばれる通貨です。基本的な仕様はビットコインと同じですが、ビットコインの欠点を補おうとしており、具体的に以下の2点がビットコインと違います。

 

  • ①ビットコインの発行上限枚数を4倍に設定した。
  • ②そのことで、決済スピードはビットコインの4分の1で済む。

 

上記2点により、ビットコインよりも実用的な通貨と注目されています。

 

・モナコイン

 

2014年に誕生した日本発の仮想通貨です。2ちゃんねるのソフトウエアを利用しており、現在は国内での取り扱いのみになっています。決済スピードが90秒と早く、投げ銭というTwitterのアカウントを利用したユーザー同士での受け渡しができたりモナコイン独自のサービスが採用されています。

 

・リスク

2018年1月にビットフライヤーに上場したばかりの通貨です。イーサリアムと同じスマートコントラクト技術を採用しているのに加え、サイドチェーン技術を用いています。

 

サイドチェーンとは、メインのブロックチェーンに対し並列に記録されていくもので、メインのブロックチェーンにバグなどが起こった時に保険としてサイドチェーンの記録を入れ替えることができます。またサイドチェーン技術のおかげで処理スピードが格段に早く、決済スピードは10秒程度です。

 
 

■まとめ

 

いかがでしたでしょうか。今では1000種類を超えるアルトコインが存在すると言われています。その特徴をよく理解することは購入する上で重要になってきますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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