ビットフライヤーで扱っているアルトコインのご紹介
-
-
NAGACOINはフィンテックが行ったICO案件
NAGACOINは既に証券取引所に上場しているフィンテック企業が行ったICO案件で、特にビットコイン界のイエス・キリスト...
-
-
金融庁の仮想通貨対応・新たな登録方針・金融庁研究会・SBIバ...
日本は世界全体でも仮想通貨の規制やルール作りにおいて進んでいる面があります。近いうちに仮想通貨交換業者に対し新たな登録方...
-
-
XRPが堅調な上昇・リップルが上昇した幾つかの理由
20日に仮想通貨相場は全体的に堅調な推移をしました。ビットコインが90万円を超え、アルトコインは5%以上上昇している銘柄...
-
-
仮想通貨の販売所と取引所って何が違う?
これから仮想通貨の取引を始めようという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで必ず疑問に思うことは販売所と取引所の存...
-
-
ブロックチェーン地方債の発行・販売・自治体・マイクロ債権
米カルフォルニア州にあるバークレー市が、コミュニティープロジェクトの資金調達のために公的資金にブロックチェーンを活用する...
-
-
ビットフライヤーで扱っている仮想通貨を初心者が購入する6つの...
CMで「ビットフライヤー♪ビットフライヤー♪」と最近は多く見かけますがどんな取引所なのか?初めての時は疑問に思う事が多い...
-
-
仮想通貨の確定申告に必要書類な書類はどのような書類?どこでも...
確定申告に必要な書類などがあればどこでもらえるのか?ダウンロードなどが可能かを教えて頂きたいです。書類に種類などはあるの...
-
-
家計簿アプリのマネーフォワードが仮想通貨取引所を開始・確定申...
家計簿アプリなどを手掛けるマネーフォワードが年内に仮想通貨取引所を開始する計画を明らかにしました。マネーフォワードの今後...
-
-
仮想通貨はこれからどうなるのか?
みなさん一度は耳にしたことがあるであろう仮想通貨。実際に取引してる方、これから取引をしようと考えている方、まだ様子見とい...
-
-
サンタンデール銀行、世界初リップルのソリューションを採用した...
スペインを本拠地としているBanco Santander(サンタンデール銀行)が、リップルの技術を利用したブロックチェー...

仮想通貨国内取引所の中で最大手のビットフライヤー。これから登録を考えている方もいるのではないでしょうか?今回は実際にどんな通貨を扱っているのかを紹介していきます。参考にしてみてください。
■ビットフライヤーで扱っているアルトコイン
早速ですが、ビットフライヤーで扱っているアルトコインを挙げていきます。厳密に言えばアルトコインにビットコインは含まれませんが、ここでは含ませていただきます。
以上7種類です。
■アルトコインそれぞれの特徴
ここからはビットフライヤーで扱っている通貨の特徴を簡単に説明していきます。
・ビットコイン
仮想通貨業界で最も代表的なコインです。2009年にサトシナカモトという謎の人物の論文に基づき開発されたと言われています。現在、時価総額第1位を誇ります。仮想通貨の根幹技術であるブロックチェーンを駆使し、全世界を対象に少額の手数料で送受金できる仕組みを作り上げようとしています。
・ビットコインキャッシュ
2017年8月にビットコインからハードフォークされ誕生した通貨です。基本的な仕様はビットコインと同じですが、ブロックサイズがビットコインに比べ8倍に拡張されているため、8倍の取引量に対応できるということになります。また拡張されたことで取引処理能力も上がります。
・イーサリアム
ビットコインに次いで時価総額第2位の通貨です。特記すべき特徴はスマートコントラクト技術です。取引情報だけでなく、当事者間で結ばれた契約内容を合わせて記録することができ、無駄なコストをかけずに改ざん不可能な契約内容を自動執行できる仕組みです。このスマートコントラクトはビットコインにはない機能で、昨今金融業界などから注目されていると言われています。
・イーサリアムクラシック
イーサリアムからハードフォークして誕生した通貨です。基本的な機能はイーサリアムと同様です。ハードフォークの原因にはTHE DAO事件が大きく関係しています。この事件は第三者からのハッキングにより50億円以上の被害が出ました。
そこで対応策としてハードフォークを行い、ハッキング前の状態に戻したのです。しかし、一部技術者はこのハードフォークに反対しており、その反対派が中心となって作られたのがイーサリアムクラシックなのです。
・ライトコイン
元グーグルのエンジニアによって開発された仮想通貨で、第2のビットコインと呼ばれる通貨です。基本的な仕様はビットコインと同じですが、ビットコインの欠点を補おうとしており、具体的に以下の2点がビットコインと違います。
上記2点により、ビットコインよりも実用的な通貨と注目されています。
・モナコイン
2014年に誕生した日本発の仮想通貨です。2ちゃんねるのソフトウエアを利用しており、現在は国内での取り扱いのみになっています。決済スピードが90秒と早く、投げ銭というTwitterのアカウントを利用したユーザー同士での受け渡しができたりモナコイン独自のサービスが採用されています。
・リスク
2018年1月にビットフライヤーに上場したばかりの通貨です。イーサリアムと同じスマートコントラクト技術を採用しているのに加え、サイドチェーン技術を用いています。
サイドチェーンとは、メインのブロックチェーンに対し並列に記録されていくもので、メインのブロックチェーンにバグなどが起こった時に保険としてサイドチェーンの記録を入れ替えることができます。またサイドチェーン技術のおかげで処理スピードが格段に早く、決済スピードは10秒程度です。
■まとめ
いかがでしたでしょうか。今では1000種類を超えるアルトコインが存在すると言われています。その特徴をよく理解することは購入する上で重要になってきますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。