ビットコインを購入してからガチホを続ける人たちに思う3つの事
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ビットコインの相場が今年初めから徐々に下がっている事で売りに出す方や仮想通貨では儲からないと取引を止める方もおられます。
しかしそれとは反対に今でもビットコインをガチホ、つまり保有し続ける方もおられます。なぜガチホを続けるのか、いくつかの理由についてお伝えします。
■仮想通貨はいずれまた上がると言う期待感
ビットコインをガチホする理由として最も一般的なのがまた上昇するのではと言う期待感です。
実際ビットコインは現在1BTC=80~90万円代を維持していますが、現在に至るまで何度でも乱高下を繰り返しながらも、去年の前半に比べれば8~9倍維持しています。
乱高下する相場を見続けている投資家にとっては相場が大幅に下落したとしてもまた上昇している相場を今まで見ているためにそう簡単に手放すことをしないと言えます。
■税金対策のために保有
確定申告する際にビットコインを売買した事やアルトコインの購入の時に課税されるために特に急を要しない出費が無ければ、保有し続けた方が得と見ておられる方もおられます。
実際ビットコインを保有するだけでは課税の対象にはならないために税金対策のために保有し続けている方もおられます。
■決済需要が高まっているので保有し続ける
ビットコインは今まで仮想通貨取引をメインに用いられるケースが多かったのですが、今後は社会インフラとして決済サービスが増えるのを待って保有される方もおられます。
今年になって韓国の大手仮想通貨取引所であるビッサムは飲食店向けに決済サービスを行なう事やドイツの国民観光局がビットコイン決済を認めることも発表し、今年はビットコインや他の仮想通貨での決済サービスが増えると見込まれます。
さらにドイツ国民観光局は交換時にはビットコインを課税すべきでないと声明を出している事から、法定通貨を利用するよりメリットがあることも示唆しています。
通常海外旅行に行く時、旅行先にて使われている法定通貨に換えることで手数料が取られるデメリットがありますが、ビットコインはこれを無視し、そのまま現地で取り扱っているお店にて決済できることから、決済サービスとしては今後注目されていきます。
決済サービスでよく使われるのであれば、今後ビットコインを保有したい方も増えてくるために相場は上がって来ることでしょう。
■著名人からのビットコインに対する将来性に対してのコメント
ビットコインの将来性に対し、保有し続けることはメリットであると受け取れる発言がたびたびネット上にて流れてきます。
最近ではツイッターとスクエアの最高経営責任者であるジャック・ド―シー氏がビットコインの持つ可能性を強く信じていると語り、10年以内にはインターネット上の単一通貨となる可能性があると考えている事をThe Times紙のインタビューにて語りました。
ドーシー氏は実際ビットコインのスケーリング問題に対しても言及しており、いずれ新しいソリューションがその困難を緩和する事も主張しています。
実際、最近ビットコインにセグウィットが導入したことで手数料や送金時間の短縮にもなったために、他のアルトコインにも素晴らしい性能がありつつも、ビットコインのカリスマ性に追い付いていない事もあるために、今後ビットコインが改善されるようであれば、さらに用いられる可能性もあります。
■まとめ
ビットコインを購入した後にガチホする理由として、将来への利便性、相場の上昇、機能の向上に対する期待感が強いために、ガチホし続ける人々も多くおられます。
最近、仮想通貨に対する規制が世界中に行なわれている事で取引する人にとっては、取引するには難しいと期待感が無くなりそうなことも行なわれてきましたが、今は徐々に落ち着きを取り戻し、むしろルール作りがしっかりしてきている印象も伺えます。
世界中に仮想通貨のルールがしっかりしてくれば、ビットコインに対しても利便性の高いデジタル通貨として認められやすくなるために、ガチホしている人々にとってはさらに相場が上昇することに期待が持てます。