仮想通貨の確定申告はいくら以上(金額)行えば良いのでしょうか?会社員と個人事業主や法人で違いはあるのでしょうか?
法人として行う場合
法人として仮想通貨取引を行う場合にも毎年確定申告(法人税の申告)を行います。法人の場合は確定申告を行うことは義務ですから、毎年必ず行わないと税務調査などが来る可能性があります。
また、法人の場合は利益の金額にかかわらず法人地方税の均等割という税金が発生しますから、こちらは毎年必ず納税する必要があります(事業所を置いている地域によって微妙に異なりますが、通常年額7万円です)
いつ税金を支払うのか?
税金の申告と支払いの時期は個人と法人とで異なります。個人の場合、毎年2月16日~3月15日の間に確定申告を行い、3月15日が納税の期限ということになります。一方で、法人の場合は「決算月から2か月後」が申告と納税の期限ということになります。
法人は事業期間をいつにするかを自由に決めることができるので、このような扱いになっているのです(これに対して個人の人の事業期間は必ず1月1日~12月31日にです)
例えば3月を決算月とした場合には、5月末日までに申告と納税を行う必要があります。同様に、6月を決算月とした場合には、8月末日までに申告と納税を行いましょう。
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現在はサラリーマンですが今後の為に個人事業、法人に関してもお聞き出来ればと思います。申告後はいつ支払う必要があるのでしょうか?何円からかも含め、そちらに関しても教えて頂ければと思います。
サラリーマンとして副業で仮想通貨取引を行っているという場合、年間で20万円以上の利益(所得)が出ていない限りは確定申告を行う必要はありません。
一方で、個人事業主として仮想通貨取引を行っている場合には、利益の金額に限らず毎年確定申告を行いましょう。
利益が出ていない場合には絶対に確定申告をしなくてはならないというわけではありませんが、2年以上確定申告をしない年が続くと、青色申告特別控除などの各種の節税特典が取り消されてしまいます。
また、仮想通貨取引の利益がマイナスとなっている場合にも、個人事業主の場合は事業所得の赤字を翌年以降に繰り越すことができますし、別の所得との損益通算といった形で各種の節税方法を利用することが可能です。